COSPA technologies

世界をつなぐ

2022.01.01
高畑龍一

「パーパス経営」という言葉には既視感があります。「クレド」「ビジョナリーカンパニー」などを思い起こさせるからです。そんなことを気にしていられない会社がほとんどなので、この辺はいつの時代でも経営課題の一つ。だから、穿った見方をすれば、コンサルタントにとって美味しいネタなのでしょう。

ただし、今は少し違う。資本主義のあり方が問われている、すなわち企業のあり方も問われている時代です。コロナ、AI、メタバース、デカップリング…ひいては生命科学や宇宙開発の進展。企業の立ち位置を確認しないと、漂流し続けることになりかねません。

私たちの場合は、「人と人をシームレスにつなぐ」存在でありたいと思っています。「マーケティング」ではなく「つなぐ」。「情報発信」ではなく「つなぐ」。すべてを「つなぐ」という視点で考えています。障壁を乗り越えるための技術ネタも温めています。シームレスにつながれた時、世界に笑顔が増えているはずです。

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