相模ピーシーアイ株式会社 様

PROJECT

海外向けWebサイト制作


OVERVIEW

「翻訳」ではなく、「海外バイヤーに伝わる設計」を。

欧州・北米への販路拡大を目指す相模ピーシーアイ株式会社様。

今回のプロジェクトでは、既存の日本語サイトを翻訳するのではなく、海外バイヤーの視点から情報設計を一から再構築。具体的には、製品スペックの羅列ではなく、数値・事例を軸にした可視化重視の構成に変更するなど、ターゲットの視点に合わせ情報設計を行いました。打ち合わせは最小限に抑え、チャットと議事録を活用した効率的な進行で、多忙な海外営業担当者の負担を最小化。清潔感のあるデザインとシンプルな情報設計により、海外バイヤーに伝わる英語サイトが完成しました。


INTERVIEW

Q. 英語サイト制作を検討されたきっかけを教えてください。

欧州・北米への販路拡大を目指す中で、英語サイトの必要性を感じていました。既存の日本語サイトでは海外バイヤーへの訴求が難しく、改めて海外向けの情報発信の場が必要だと判断しました。


Q. 日本語サイトとの違いで、特に印象に残った点はありましたか?

日本語サイトが製品の説明を中心に構成されているのに対し、英語サイトは数値と事例をメインに据え、可視化に重点を置いた設計になっていました。「伝える情報を絞ってシンプルにまとめる」という方針が、海外バイヤーへの訴求に合っていると感じています。


Q. 進行面で助かったと感じた点はありますか?

プロジェクト開始時に英語サイト制作のポイントをレクチャーしていただけたことが大きかったです。また、構成案を先に提示いただき、そこに原稿を埋め込む形で進行できたため、完成イメージが持ちやすかった。議事録でタスクが明確に整理されていたので効率的に進められましたし、不明点はチャットで即時確認できたことで、スムーズに進められたと思います。


Q. 完成したサイトで、特に良かった点を教えてください。

デザインの清潔感が印象的でした。余白の取り方と文字の組み合わせ(配色・フォントサイズ・ウエイト)のバランスが良く、洗練された印象にしていただきました。また、1ページに入れる情報量をコントロールしていただいたことで、必要以上に詰め込まず、簡潔にまとまった仕上がりになりました。


Q. これから英語サイト制作を検討している企業様へメッセージをお願いします。

英語サイトは翻訳にとどまらず、海外バイヤーに伝わる形での情報設計が重要だと実感しています。数値や事例を中心にした見せ方、情報を絞ったシンプルな構成がポイントです。「翻訳する」ではなく「海外向けにどう伝えるか」という視点で取り組むことが大切で、構成設計から運用を見据えたサポートを受けられるかどうかも、スムーズな立ち上げのカギになると感じています。


DESIGN

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